【PR支援】連日満席に!1投稿で25万再生・店舗フォロワー1,000人増
【PR内容】
• 店舗名:GOHAN lunch & coffee • 所在地:〒818-0066 福岡県筑紫野市永岡209-4 • 業態:ランチ・カフェ
• 公式SNS:@lunch.coffee.gohan
筑紫野市永岡にあるランチ・カフェ。オーナーが大切にしているアンティーク雑貨が店内のあちこちに散りばめられ、世界観の作り込まれた空間が魅力のお店です。
【PR時の課題】
PRをご依頼いただいた時点で、お店はオープンからまだ1ヶ月も経っていないタイミングでした。
料理・空間ともに丁寧に作り込まれていましたが、地域での認知はほぼゼロの状態。 来店するお客様は1日に1〜2組、0組の日もある、という厳しい状況でした。
【投稿のポイント】
料理ではなく「空間」を主役に置く
• 失礼ながら、提供メニューは、見た目・味ともに悪くわないが、際立ったものがあるわけではなかった • 一方で、オーナー様が、アンティーク好きで、店内の小物・雑貨ひとつひとつにこだわりが詰まっていた • カフェ選びでは「料理の決定打」と同じくらい「行きたい空間か」が来店動機を左右する
この3点から、料理映像で勝負しても他店との差別化が難しいと判断し、お店の最大の武器である空間を主役に据える構成に切り替えました。
正直に言うと、これまであやアカウントでアンティーク系の雰囲気を主役にしたカフェを扱ったことはなく、フォロワーに刺さるかは未知数でした。それでも、お店の本当の強みを正直に切り出したほうが、結果として届くべき人に届くという判断です。
撮影は店内の全景だけでなく、棚に並ぶ小物・雑貨・照明など細部のカットを多めに確保しました。 さらにお客様が実際に食事をしているシーンを差し込むことで、「この雰囲気のなかで自分が食事をする体験」まで想像できるよう構成しています。
▼投稿リンク:https://www.instagram.com/reel/DVdRK7akpBS/
【成果】
• ビュー数:252,174回 • リーチアカウント数:166,556 • いいね:2,678 • 保存数:4,398
リーチの93.1%がフォロワー以外で、地域内で新たに GOHAN lunch & coffee を知った方が圧倒的多数を占めました。
なかでも注目したいのは保存数 4,398。保存はあやアカウントの運用上「来店意欲のあらわれ」と捉えており、地図やメニューを後で見返したい・行きたいリストに入れたい、というユーザーの行動です。
さらに、この1投稿をきっかけに店舗アカウントのフォロワーが1,000人以上増加しています。 オープンしたばかりのお店である中で、メニューや空間を紹介する投稿をしっかり出されていたところが、フォロワー増加につながっています。
【担当からのひとこと】
「料理を主役に置く」が定石の飲食店PRですが、お店の最大の武器がメニューではなく空間にあるなら、空間を主役に据えたほうが結果は出る
成功要因は3つあると考えています。
1つ目は、お店の本当の強みを正直に見極めたこと。
料理は良くも悪くも「カフェメニューとしての平均値」だったため、そこで差別化を狙う構成にしていたら、ここまでの数字は出なかったと考えています。
2つ目は、構成の意思決定。
「どこにでもありそうな料理」だからこそ、視聴者に決め手を渡すのは料理映像ではなく、行きたくなる空間と、その空間に身を置く自分を想像させる「食事中のシーン」でした。
3つ目は、ターゲットとアカウント特性のマッチ。
あやアカウントの主要層は35〜54歳の女性で、「美味しいお店」だけでなく「居心地のいい空間」を選びたいニーズが強い層です。アンティーク系の雰囲気を扱った投稿は初めてでしたが、結果としてフォロワーの興味関心の中央値に刺さりました。
PR支援は「お店の魅力を伝える」だけではなく、お店のどの魅力で勝負するかを見極めるところから始まります。 GOHAN様のように「料理は王道だが空間が強い」「立地は不便だが世界観で勝てる」といった、隠れた強みを持つお店ほど、PRの設計次第で大きく数字が動きます。
【こんな店舗・サービスにおすすめ】
• オープン直後で、地域での認知をゼロから一気に広げたい店舗 • 料理・商品自体は王道だが、空間・世界観・接客に強いこだわりがある店舗 • アンティーク・古民家・ヴィンテージなど、雰囲気重視のカフェ・ショップ • 筑紫地域(筑紫野・太宰府・大野城・春日・那珂川)でカフェ・ランチ業態を営んでいる事業者 • 「料理写真だけで勝負しても他店と差別化できない」と感じている飲食店
PRや集客へのご相談はあやのInstagramより、DMください! |