CASE

【PR支援】投稿翌日は開店1時間で完売!見た目がかわいいドーナツ屋さん

PR内容】

 

店舗名:8DONUT

所在地:福岡県筑紫野市針摺西2丁目5

業態:ドーナツ専門店(全商品を店内で手作り/なくなり次第終了)

公式SNS@8.donut_

 

筑紫野市針摺西にあるドーナツ専門店。

全商品を店内で手作りし、その日に仕込んだ分がなくなり次第その日の営業が終了するスタイルを取っています。

営業時間は12:0017:00、店舗横に駐車場あり。

 

 

PR時の課題】

 

PRをご依頼いただいた時点で、お店はオープンから約3ヶ月。

12時の開店前に毎日23名のお客様が並ばれているなど、すでに地元の一部には知られはじめている人気店でした。

オーナーからも「リーチも悪くなく、オープンしたばかりの割にはお客様にも来ていただいている」とのお話で、いわゆる「困りごと」が強くあるお店ではありませんでした。

 

「悩みはないが、せっかくならもう一段階、地域全体に届く投稿にしたい」

そうした、すでに走り出している人気店をもう一段押し上げるPRというのが、今回の出発点です。

 

 

【投稿のポイント】

 

8DONUT のドーナツは、見た目の彩り・トッピング・形のバリエーションが圧倒的に強く、画面で勝てる商品だった

食べ物のPR動画では「食べたい」「買いたい」「お土産にしたい」のいずれかが起点になるが、ドーナツはこの3つを1本の動画で同時に喚起できる希少な商材

クリーム入りのドーナツは、見た目だけでは中身の魅力が伝わらない。「断面のクリーム量」まで見せることで、ビジュアル+食欲訴求の両方を取りに行けると判断した

 

以上を踏まえ、構成は徹底して「見た目の良さ」に振り切りました。

並んでいる時点でビジュアルが完成している商品なので、変に演出を盛らず、商品そのものの色と質感が伝わるカット中心に組み立てています。

 

そのうえで、クリーム入りのドーナツは割るシーンを必ず差し込みました。実際にどれくらいクリームが入っているかが視覚的に伝わるカットを入れることで、「想像していたよりリッチな商品だ」と判断してもらい、保存・来店動機につなげる狙いです。

 

投稿リンク:https://www.instagram.com/reel/DUcv6ivEhbz/

 

 

【成果】

 

閲覧数:161,026

リーチアカウント数:113,589

いいね:1,397

保存数:2,034

 

注目すべきは保存数 2,034。保存はあやアカウントの運用上「来店意欲のあらわれ」と捉えており、地図・営業時間を後で見返したい、行きたいリストに入れたい、というユーザーの行動です。2,000人を超える規模の「行きたい候補」が、1投稿で生まれたことを意味します。

「気軽に消費される動画」ではなく、「後で具体的に行動するために残された動画」として機能したと評価できます。

 

 

【お店の声】

 

投稿後、オーナーより、こんなに早く売り切れたのは初めてですと言ったお言葉をいただきました!

 

8DONUT は、朝仕込んだ分が完売したらその日の営業を終了するスタイル。

通常は開店12時から閉店17時の間で売り切れるところ、投稿翌日は開店からわずか1時間で完売し、13時には営業終了となりました。

元々23名が開店前に並ぶ人気店ではありましたが、投稿翌日の来店規模はそれをはるかに上回るものだったとのことです。

 

「すでに人気はあったが、その日の販売規模を一気に押し上げた」。これが今回のPRが直接的に動かした成果です。

 

 

【担当からのひとこと】

 

このCASEは、PRが売上の天井を一日で押し上げた事例だと考えています。

 

成功要因の中核は、商材選びそのものにあります。私の現場感覚として、単価が低く・手軽に買える商品ほど、PRから来店への転換は速く・強く出ます。今回のドーナツ(1個数百円のレンジ)は、まさにその領域の代表格です。1個ずつ気軽に試せる単価帯は、視聴者の「行ってみよう」という意思決定のハードルが低く、投稿を見たその日のうちに行動に移されやすい商材だと言えます。

 

業態別に整理すると、PR後の来店転換の速さはおおむね次のような傾向があります。単価が手軽な物販(ドーナツ・アイスクリーム・チョコレート等)が最も来店転換が速く、ラーメン・うどんといった一品物の飲食、定食屋、居酒屋・フレンチなどのコース料理業態と、単価が上がるほど来店転換のスピードと数は落ちていく傾向です。コース料理業態は単価が高いぶん、1件あたりの売上インパクトは大きい一方で、来店の決断に時間がかかり、件数では伸びづらいのが現実です。

 

今回 8DONUT 様で示された「投稿翌日に開店1時間で完売」は、この「単価が手頃な物販のPRは結果に直結しやすい」という仮説を、明確に裏付けてくれた結果です。スイーツ系・物販系の店舗を運営されている方には、PRが想像以上に速く効くカテゴリーであることを、ぜひ知っておいていただきたいと思います。

 

 

【こんな店舗・サービスにおすすめ】

 

ドーナツ・アイスクリーム・チョコレート・焼菓子など、単価1,000円未満で手軽に購入できる商品を扱う店舗

商品自体のビジュアルが強く、写真・動画で勝負できる物販・スイーツ系のお店

お土産・手土産・差し入れ・ピクニックなど、利用シーンを提案しやすい商品を持つ店舗

筑紫地域(筑紫野・太宰府・大野城・春日・那珂川)でPRを検討している店舗

すでに一定の人気はあるが、地域全体への認知をもう一段階押し上げ、販売規模そのものを引き上げたい店舗

 

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