L-lab.代表
KUMA TAIHEI
久間 大平
世の中には、本当にいいお店がたくさんあります。
味も、技術も、人柄も――通えば必ずファンになる。
そんなお店が、すぐ近くにある。
なのに、知られていない。
「発信が苦手だから」という、ただそれだけの理由で。
くまがこの仕事をしているのは、その”もったいなさ”を、なくしたいからです。
L-lab.代表
久間 大平
世の中には、本当にいいお店がたくさんあります。
味も、技術も、人柄も――通えば必ずファンになる。
そんなお店が、すぐ近くにある。
なのに、知られていない。
「発信が苦手だから」という、ただそれだけの理由で。
くまがこの仕事をしているのは、その”もったいなさ”を、なくしたいからです。
私の活動の出発点は、妻と一緒に始めた、地域の情報を発信するInstagramアカウントでした。
お出かけが好きで、私たちが住んでいる地域の飲食店、サロン、イベント、お出かけスポットを、もっと地域の人に知って欲しいと思い発信活動を始めました。
いいものを持っているのに、発信力がないというだけで埋もれてしまう。
発信の力さえあれば、もっと多くの人に届くし、お店も続いていく。
だったら、その”発信の力”を、お店の人たちに届けたい。 そう思ったのが、いまの仕事のはじまりです。
───────────────────────────
私の前職は、研究者でした。
電気自動車に積むリチウムイオン電池の開発です。仮説を立て、実験し、結果を分析し、また試す。 その繰り返しで、ひとつの答えにたどり着く仕事です。
SNSの集客も、まったく同じだと考えています。
「なんとなくバズった」「たまたまうまくいった」では、次につながりません。 大切なのは、なぜうまくいったのかを理解し、再現できるようにすること。
そして、その再現性のいちばんの土台になるのが、”本質”です。
小手先のテクニックは、時代とともにすぐ古くなります。
でも「人は何に心を動かされるのか」という本質は、変わりません。 本質を捉えているからこそ、媒体やトレンドが変わっても、結果を出し続けられる。
私は短期間で一気にバズらせる天才肌ではありません。
1年、2年と地道に仮説検証を積み重ねて、アカウントを育ててきました。 だからこそ、「なぜそうなったか」を、すべて言葉で説明できます。 それはつまり――あなたのお店でも、再現できる、ということです。
───────────────────────────
つくり込まれた写真や、AIがつくった情報があふれる時代です。
だからこそ、飾らない”リアル”が、人の心を動かすとくまは考えています。
スマホで、日常をそのまま。 友人が教えてくれるような、等身大の映像。 お店の「商品」よりも、そこにいる「人」を映す。
その積み重ねが、見た人の「行ってみたい」に変わっていきます。
─────────────────────