【PR支援】GW5日間のイベント告知を後押し!1投稿で19万再生・13万人へリーチ
【PR内容】
• 店舗名:肉祭(肉フェス) • 所在地:アクロスモール春日(福岡県春日市) • 業態:イベント(飲食ブース・ステージイベント等を含む地域フェス) • 公式SNS:@kasuganikufes
2026年5月2日〜5月6日のGW期間中、アクロスモール春日で開催された地域型の肉フェスです。 複数の飲食ブース出店に加え、ステージイベントも併設された、5日間の期間限定企画です。
【PR時の課題】
ご依頼いただいたのは、開催期間中に十分な集客が見込めるかが不安、という状況でした。 すでにチラシ15,000枚・ポスター50枚・プレスリリースといったリアル媒体での告知は走っていましたが、会場であるアクロスモール春日に実際に行ける生活圏のお客様へ、デジタル経由でも届けたいというニーズがありました。
あやアカウントはアクロスモール春日を含む筑紫地域(春日・大野城・太宰府・筑紫野・那珂川)の住民層が中心です。 「会場に行ける人だけを狙って届けたい」という今回のPRの目的に対して、媒体特性が合致したため、リールとストーリーズによる投稿でご依頼をいただきました。
【投稿のポイント】
初日に訪問・即日投稿で、「今行きたい」を最大化する
• 5日間という短期イベントは、開催前の予告より「開催中のリアルな様子」が来場の意思決定を後押しする • 来場者が知りたいのは「どんな店が出ているか」「会場の雰囲気はどうか」「ステージで何があるか」の3点 • 肉フェスは料理の完成形だけでなく、調理工程のシズル感が「行きたい」を強く喚起する
開催初日のスタート時に現地へ伺い、出店ブース・会場全体の雰囲気・ステージイベントを網羅的に撮影しました。 各テントでは完成した料理だけではなく、鉄板や炭火での調理風景まで一緒に押さえることで、リールを見たユーザーが「今、現場で焼かれている肉」のライブ感を受け取れる構成にしました。 撮影したその日のうちに編集・投稿することで、GW初日の意思決定タイミングに間に合わせています。
▼投稿リンク:https://www.instagram.com/aya_fukuokakids/reel/DX1QysLphCK/
【成果】
• ビュー数(閲覧数):189,424回 • リーチアカウント数:約135,000 • いいね:1,071 • コメント:10 • リポスト:46 • 保存数:432
今回のPRは単発イベントの告知のため、投稿経由でどれだけのお客様が来場されたか、出店者の売上にどれだけ寄与したかという直結数値は取得していません。
一方で、筑紫地域の合計人口は約40万人。 そのうち約13万人に投稿が届いた事実は、イベントの認知拡大という今回のPR目的に対して非常に大きなインパクトと考えています。
あやアカウントはフォロワーの6割以上が筑紫地域在住のため、リーチした13万人のほぼ全員が「実際に会場へ行ける生活圏のお客様」です。 配信地域を絞る広告と違い、コンテンツとして地域住民に自然に届いた数字としては、十分な水準と捉えています。
【お店の声】
主催者様より、開催後に以下のようなお声をいただきました。
先日の肉フェスの宣伝ありがとうございました。 今回の宣伝はチラシ15,000枚、ポスター50枚、プレスリリース、そしてくまさんの宣伝、それだけです。 十分な集客があったと思っています。ありがとうございます。感謝します。
リアル媒体(チラシ・ポスター・プレスリリース)とあやアカウントによるPRの組み合わせのみで、5日間の期間中に「十分な集客があった」という手応えをいただけたとのことです。広告出稿に頼らず、地域に直結する媒体だけで集客の数字をつくれた事例として、私たちとしても大きな手応えがありました。
【担当からのひとこと】
期間限定イベントという「鮮度と地域性が成果を決める」性質の案件で、地域特化アカウントの強みがそのまま数字に出た事例です。
成功要因は3つあると考えています。
1つ目は、媒体の地域特性。
あやアカウントはフォロワーの6割以上がアクロスモール春日の商圏(春日・大野城・太宰府・筑紫野・那珂川)に住んでいるため、リーチした約13万人のほぼ全員が「実際に来場できる人」でした。広告で配信地域を絞っても得られない、コンテンツとしての地域到達です。
2つ目は、初日訪問→即日投稿という鮮度。
5日間しかないイベントでは「投稿の翌日に来場決定→当日来場」というサイクルを回す必要があり、編集と投稿のスピードがそのまま集客に直結します。
3つ目は、調理工程まで撮影した網羅性。
完成した料理の写真は他媒体にもありますが、鉄板や炭火で「今、焼かれている肉」のライブ感はリールでしか届きません。 期間限定イベント・ポップアップ・地域フェス・マルシェなど「単発の集客が勝負」になる企画には、地域特化アカウントによるPRが特に効果的です。 チラシ・ポスター・プレスリリースといったリアル媒体を主軸に据えながら、デジタル側で「会場に行ける人」だけに正確に届ける役割を担うことで、認知のスキマを埋めることができます。
【こんな店舗・サービスにおすすめ】
• 筑紫地域で期間限定イベント・フェア・マルシェを開催する主催者 • 商業施設・モール内でのポップアップ企画担当者 • チラシ・ポスター中心の告知に、デジタルの後押しを足したい主催者 • 開催直前〜開催中の短期間で認知拡大が必要な単発企画 • 来場意思決定の鮮度が勝負になる地域イベント運営者
PRや集客へのご相談はあやのInstagramより、DMください! https://www.instagram.com/aya_fukuokakids/ |